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誠真会 庭球道に武道の真髄を見極める日本庭球道を探求する会

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スライスは、武器だ。

バスケの試合中、戦略を打ち合わせるとき、ボードを使います。

テニスでも、使用しますが、バスケとは、何か違う感じがしました。
ボードを使っていますが、立体的なんです。
選手の身長差があるので当然ですが・・・・。

テニスでは、立体的にボードをつかっているのか?  という疑問が生じました。

つまり、ネットの高さとボールの種類です。

ネットの白帯よりなるべく低いところで打たせることで、自分の打てる範囲も、ポイントの形勢も変わってくるのかもしれないと気づきました。

強烈なスライスボールは武器になります。
何を考えてテニスしてきたのか反省しました。

ただ、相手が打ちづらいだけではなかったのです。
スピードこそ落ちますが、次のボールがチャンスボールになる確率は高いです。

逆に、ネットより高いところで打てれば、ワイドに打てること、ハードにヒットすること、など戦術は増えます。

目からうろこでした。

ただ、強烈なスライスを打つこと、深く打つこと、などにこだわり、身体能力のみでテニスに関わってきた自分にしばらく自己嫌悪でした。

相手は技術、筋力がない限りそのスライスボールをとりあえず深くかえすしかありません。
スライスは、武器になります。
日記 | 投稿者 誠真会 08:46 | コメント(1) | トラックバック(0)